
曹世織局


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| 株式会社 威 龍 商 事 代表取締役 社長 |
| 上海曹織錦工芸品有限公司(曹世織局) 総経理(社長) |
| 郭(かく) 威 (い) |
| た。それは、大きくなったら一流の商人になって、世界中を飛び回り、中国の伝統文化を |
| 世の中の人々に紹介したり世界中の国々の伝統文化や、最新技術などを中国に持ち帰って |
| くるというものです。 |
| ればならないと考えた私は、中国と長きに渡る文化交流の歴史のある国、日本を選びまし |
| た。私は、日本の消費者は、商品に対する要求が最も高い消費者であると考えています。 |
| つまり、日本の消費者に受け入れられる商品であれば、世界中どこへいっても通用するは |
| ずです。 |
| 本へ行き、文化や歴史を学ぼうと思い立ったのです。 |
| 2002年に大学へと進学しました。大学では「国際コミュニケーション」を専攻し、国際ビ |
| ジネスなどの経営理念の他に日本の文化を学びました。また、大学に入学してから半年後 |
| に、大学に留学生会が設立され、第一期、第二期の会長を務めました。更に2004年には、 |
| 各界の方々のご支持により、福岡県筑紫地区に「福岡県留学生会筑紫支部」が設立され、 |
| この第一期、第二期の支部長を委任されました。4年間の大学生活において数多くの留学 |
| 生と地元の方々との国際交流活動に携わり、それらの活動を通して多くの日本の友人が出 |
| 来、日本の文化をより深く知る事が出来ました。また、2004年からは、大宰府市の「市民 |
| 交流センター」において中国語講師も担当しており、多くの日本の方々が、中国の文化や |
| 言語に興味を持っておられることを知りました。 |
| いても中国は切っても切り離せない関係です。そのような時代にあって、私は更なる日中 |
| 友好のために、日本と中国の掛け橋になっていきたいと思っています。 |
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